湯田川温泉観光協会

湯田川温泉 新着情報 白鷺の湯 お宿の紹介 散策マップ 春夏秋冬
おみやげ 湯田川孟宗 周辺観光案内 藤沢周平と湯田川温泉 交通アクセス


>> HOME
千年を超える湯の歴史

和銅5年(約1300年前)、傷を負った1羽の白鷺が葦原に降り、そこに湧いていた湯で傷を癒したと言われています。そのため昔は「白鷺の湯」と呼ばれていました。
古都・鶴岡の奥座敷と呼ばれる湯田川温泉は、庄内三名湯のひとつに数えられ、豊かな自然と人情味あふれる湯の里として知られております。

湯治に最適な良質の湯

毎分約1000リットルと豊富な湧出量を誇る硫酸塩泉(旧泉質名:含石膏芒硝泉)。浴槽の温度は40〜41℃。熱すぎずゆっくりと御入浴いただけるほどよい温度です。温泉水に含まれる硫酸イオンは、体内に酸素を取り込む作用、脳波のアルファ波を引き出す作用があり、身も心もリフレッシュします。

環境省指定 国民保養温泉地

「国民保養温泉地」とは、泉質や自然環境など保養地として優れた温泉地の整備・育成を目的とする制度で、湯田川温泉は、平成13年に指定を受け、名実ともに国のお墨付きの名湯として認定されました。
白鷺の湯
共同浴場のご案内

料金 200円
時間7:00〜19:00
下記清掃時間は入浴できません。
正面湯清掃9:00〜10:30、
田の湯清掃10:00〜11:30
休業日無し
泉質ナトリウム・カルシウム-硫酸塩温泉
  正面の湯   田の湯
浴槽面積に対する4時間の温泉供給量 湯田川温泉の共同浴場は、県内はもとより、全国的に見ても屈指の新湯注入率を誇る「天然かけ流し」温泉です。加水・加温・循環を全くしていない極めて純粋な天然温泉で、左記の表でもわかる通りその比率が他温泉地と比べて突出しています。湯田川温泉が環境省より国民保養温泉地に指定された所以でもあります。
潤沢きわまりない「天然かけ流し」温泉を、どうぞ満喫下さい。
※共同浴場をご利用の際は、船見商店で入湯券をお求めいただき、ドアを開けてもらってください。
※ご宿泊のお客様は、お泊まりの各旅館でご対応いたします。
温泉成分表と適応症
源泉地名湯田川温泉
源泉名湯田川 1号 源泉
泉質ナトリウム・カルシウム-硫酸塩温泉
含有成分
温度42.6℃ ( 分析時の温度 )
蒸発残留物 1,256mg/kg  水素イオン濃度 (pH) 8.4
試料1kg中の成分の分量
陽イオンミリグラム
(mg)
陰イオンミリグラム
(mg)
水素イオン ( H+ )   フッ素イオン ( H- ) 2.3
リチウムイオン ( LI+ ) 0.1 塩素イオン ( Cl - ) 56.4
ナトリウムイオン ( Na+ ) 224.1 臭素イオン ( Br- ) 0.3
カリウムイオン ( K+ ) 3.6 ヨウ素イオン ( I - )  
マグネシウムイオン ( Mg2+ )0.2 水酸イオン ( OH- ) 
カルシウムイオン ( Ca2+ )176.3 硫化水素イオン ( HS- ) 
アルミニウムイオン ( Al3+ )  硫酸水素イオン ( HSO4- ) 
マンガンイオン ( Mn2+ )  硫酸イオン ( SO42- )737.7
鉄 (II) イオン ( Fe2+ )  リン酸二水素イオン ( H2PO4- ) 
   リン酸水素イオン ( HPO42- )0.1
   炭酸水素イオン ( HCO3- )31.5
   炭酸イオン ( CO32- )0.6
遊離成分
非解離成分ミリグラム
(mg)
溶存ガス成分ミリグラム
(mg)
メタケイ酸 ( H2SiO3 ) 52.6 遊離二酸化炭素 ( CO2 )0.2
メタホウ酸 ( HBO2 ) 1.3 遊離硫化水素 ( H2S ) 
メタ亜ヒ酸 ( HASO2 )    
その他の微量成分
銅イオン0.01mg/kg ヨウ素イオン0.07mg/kg
ヒ素0.05mg/kg   
分析年月日平成15年11月7日 分析機関山形県衛生研究所

適応症
温泉が効く
疾患および症状
温泉に共通する
適応症
神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え症、病後の回復、疲労回復、健康増進
この温泉固有の
適応症
動脈硬化症、きりきず、やけど、慢性皮膚病
禁忌症
入浴を控えた方が良い
疾患及び症状
温泉に共通する
禁忌症
急性疾患(特に熱のある場合)、活動性の結核、悪性腫瘍、重い心臓病、呼吸不全、腎不全、出血性疾患、高度の貧血、一般に病勢進行中の疾患、妊娠中(特に初期と末期)
この温泉固有の
禁忌症
なし
※共同浴場「正面の湯」掲示の「温泉利用の注意(浴用)」より


硫酸塩泉の特徴

硫酸塩泉(含石膏芒硝泉)は、「傷の湯」 「脳卒中の湯」とも呼ばれ、無色透明・無味無臭の湯ですが、ナトリウム分を多く含んでおり、血圧を下げ、痛みを和らげる鎮静作用があります。療養泉に共通する一般的な適応症(神経痛、関節痛、慢性消化器病、健康増進など)に加え、特に下記の適応症などに対する効能が高いと言われています。

浴用の効能が高い 切り傷、やけど、慢性皮膚病、動脈硬化症、眼病
浴用の効用あり 慢性婦人病、慢性便秘、糖尿病、痛風、肝臓病、慢性胆のう炎、胆石症、肥満症、高血圧症、月経障害
飲泉の効能が高い 慢性便秘、糖尿病、痛風、慢性胆のう炎、胆石症、肥満症
飲泉の効能あり 慢性婦人病、肝臓病、動脈硬化症、高血圧症、月経障害
トップページへ 前のページへもどる


 お問い合わせ
 湯田川温泉観光協会 TEL 0235-35-4111 FAX 0235-35-3477
 電話受付時間9:00〜18:00(土日・祝祭日除く)
 E-mail:yutagawa@kuheryokan.com
 (旅館の空き状況はご案内しておりませんので、旅館へ直接お問い合わせください)

Copyright (C) 湯田川温泉観光協会 All rights reserved.