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歴史ある湯田川の伝統芸能を間近で鑑賞しませんか?
湯田川温泉神楽が旅館に出張上演いたします。

山形県 湯田川温泉

湯田川温泉神楽とは

湯田川温泉神楽は古くから伝わったものでありますが、江戸時代で最も平安であった、徳川三代将軍家光公の時代〈1620年代〉から、十二代将軍家慶公〈1850年代〉の天保年代頃まで盛大であったと伝えられており、庄内藩公酒井家にも年々藩主のお招きで藩邸で演じられた歴史ある伝統芸能です。
奏する音楽は、インド舞楽の形式をそのままに取り入れてあり、非常に珍しい音曲と評されています。
この神楽は、神社祭典に奏舞する神社神楽とつながりはありますが、その様子は異なり、里かぐらあるいは道化かぐらなどと称され、とても滑稽な趣があります。
湯田川温泉神楽は、藤沢周平原作 山田洋次監督の映画「たそがれ清兵衛」にも出演し、明るくユーモラスなお囃子がお祭りの場面を盛り立てました。(ロケは湯田川の由豆佐売神社で行われ、神楽保存会メンバーをはじめ多数の湯田川住民がエキストラとして協力しました)

演目

(1) 獅子舞

獅子舞は、悪魔払いを意味するもので、その舞型は祓戸四柱(はらえどよはしら)の神々を招き奉る意を表し、幣を持って祓い清めながら四段に舞い始めます。
獅子が安静の境地にある時、どこからとも知れず魔の津神(ひょっとこ又はちょんべと呼ばれている)が躍り出て様々獅子に悪ふざけをします。これは災いを意味するもので、ついに「ひょっとこ」は獅子に呑まれ、打ちふられ、ほうり出されることによって終わりとなります。

(2) 鳥刺し舞

鳥刺し舞は、篠竹で創った三尺の竿の先に、鳥もちを塗りつけ小鳥を捕らえる鳥刺しの様をユーモラスに演じるものです。
古く、庄内藩では藩士に釣りと鳥刺しの二つの遊興を推奨していたといわれております。

(3) その他の演目

一、寄世囃子
二、お亀さん舞
三、万歳各種
四、劔の舞囃子
五、曲囃子

旅館での出張上演(要予約)

◎ 料金 20,000円 神楽保存会維持活動費として頂戴いたします
※上記料金は、湯田川温泉内での特別料金です。他の地域での上演は料金が異なります。
※10名様以上でお申し込みください。(少人数の場合でも可能な場合がございますのでご相談ください)
※個室宴会場でお食事をしながら鑑賞できます。
※結婚披露宴や各種イベントに引っ張りだこの神楽ですので、アトラクションとして最高です。
※上演時間は約20分です。
※神楽保存会メンバーのほとんどお仕事をされているため、なるべく早目にお申し込みください。
※お申込後、ご予約が確定するまで少々お時間をいただきます。

その他の上演スケジュール

    ◎ 丑湯治神楽
      毎年土用の丑の日と前夜に、各旅館のお座敷や、温泉街の商店前街頭で上演されます。
  • 温泉清浄祭…土用の丑の日の前夜19:00より由豆佐売神社にて奉納されます。
  • 丑湯治…昔から土用の丑の日(夏の暑い盛り)にあわせて湯治をすると、一年間無病息災で暮らせると言われてきました。

  • ◎ 湯田川温泉梅まつり
      毎年4月上旬の梅まつり湯田川温泉梅林公園で上演されます。

 
 
2016.10.21up
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 お問い合わせ
 湯田川温泉観光協会 TEL 0235-35-4111 FAX 0235-35-3477
 電話受付時間9:00〜18:00(土日・祝祭日除く)
 E-mail:yutagawa@kuheryokan.com
 (旅館の空き状況はご案内しておりませんので、旅館へ直接お問い合わせください)

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