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「おかみ乃おへぎ」 女将会が昔なつかしい庄内の伝統料理でおもてなし

3月の「おかみ乃おへぎ」小鉢料理の写真

弥生(3月)の献立

写真は
○雛団子
○アスパラ菜の黄身酢かけ
○がんもと蕗の煮物

湯田川温泉女将会の5軒の旅館で、旬の食材にこだわった昔ながらの庄内の伝統料理でお客様をおもてなしする「おかみ乃おへぎ」と題した季節の小鉢料理3品を、夕食膳に加えてご提供中です。

■湯田川温泉女将会からみなさまへ

湯田川温泉は、延喜式内の格式高い神社と由緒ある寺院に見守られた古い歴史を今に刻んでおります。宿のおもてなしの真髄は、何よりも女将たちの心のこもった手作り食の提供と心得、今もなお、先人たちの知恵と思いを引き継ぎながら、日々研さんを致しております。

「おへぎ」とは、もともとは神社や神棚などに供え物を捧げる際に用いたお盆のことを言い、のちに一般にも食を供する際の食台として広く使われるようになりました。庄内一円では「おへぎ」、「おへげ」などと呼ばれ、食台としては、お膳より以前から用いられていましたが、時代の流れと共に、今では忘れかけられている名称となっています。

この度、私ども女将会では、江戸中期の創業以来培ってきた守り続けたい庄内の食を「おへぎ料理」として、地元の新鮮な食材や近年見直されてきた在来野菜を使って、旬を大切に季節ごとの献立を考え、「おへぎ」に乗せて、お客様にご提供させていただくことに致しました。

女将会は、そのメンバーのほとんどが長年自ら包丁を握り、調理に携わっているベテラン調理人でもあります。女将手作りの昔ながらの「みちのく・庄内の郷土料理」の味わいに、各旅館自慢の風味を加え、懐かしんで召し上がっていただくと共に、後世にも伝え残していきたいと考えております。

湯田川温泉の新しい食のおもてなしを、ごゆるりと満喫くださいませ。

■「おかみ乃おへぎ」が味わえる旅館

旅館名 電話番号
(0235)
FAX番号
(0235)
ひとこと
甚内旅館 35-2151 35-3533 手つかずの天然温泉とやさしい料理で心和む宿
理太夫旅館 35-2888 35-2633 天然温泉かけ流しの湯
つかさや旅館 35-2301 35-3760 酒田・本間家ご当主(6代光美〜9代光正)に愛された宿
隼人旅館 35-3355 35-3356 源泉100%かけ流しの天然温泉です。加水、加温、循環は一切しておりません。
ますや旅館 35-3211 35-3210 切り絵と灯の宿

※旅館名をクリックいただくと、各旅館のホームページを表示します。

  • 「おかみ乃おへぎ」… 季節の小鉢類 3品
  • ご宿泊のお客様には、各旅館の「夕食膳」+「おかみ乃おへぎ」となります。

※詳しくは、各旅館までお問い合わせください。

 
2017.3.29up
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 お問い合わせ
 湯田川温泉観光協会 TEL 0235-35-4111 FAX 0235-35-3477
 電話受付時間9:00〜18:00(土日・祝祭日除く)
 E-mail:yutagawa@kuheryokan.com
 (旅館の空き状況はご案内しておりませんので、旅館へ直接お問い合わせください)

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