湯田川温泉観光協会

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雪国の冷たい雪解け水がしみ入る土の中で芽吹き、竹の子に合った土地柄にはぐくまれ、春と共に顔を出した、えぐみのない色白でやわらかい、格別おいしい湯田川温泉一帯で採れる筍です。

湯田川では早朝に採り入れた孟宗で収穫から5時間以内のものを「朝堀り」と言い、珍重しています。掘ってから料理するまでの時間はできるだけ短いほどよく、この朝堀りの地孟宗を酒粕と味噌で仕立てた孟宗汁は、やわらかく、噛むほどに独特の甘味が口の中に広がり、多くのファンをもつ逸品です。

孟宗汁

孟宗汁
採れたての旬の孟宗筍に厚揚げや椎茸を加え味噌と酒粕仕立てで煮た郷土料理です。
 
かっぽ酒

かっぽ酒
孟宗竹に地酒を注ぎ入れ、温め飲むかっぽ酒は竹の香りと甘みが絶妙に溶け合う湯田川名物のひとつ。
湯田川孟宗
4月下旬から徐々に庄内産の孟宗が出始め、5月中旬にピークを迎えます。庄内に何カ所かある特産地の中で、ごくわずかの流通量ながら、その柔らかさと風味で高い評価を得ているのが湯田川地区で採れる孟宗です。この採れたての湯田川孟宗をぜひ、一度ご賞味ください。

孟宗の上手なゆで方

●一般的なゆで方
[1]筍は皮のついた穂先を斜めに切り落として、大きなものは三つ位にぶつ切りにする(後で料理する時に、小口に切り分けるので適当な大きさに)。
[2]たっぷりの水と米ぬかを入れ、強火で煮たててから中火で約40分〜1時間ほどゆで、そのまま冷ます。
[3]冷めてから筍の皮をむき、ぬかをよく洗い落とし、使うまで水にさらす。

●朝堀のゆで方
下ゆでなし、直炊きが最適です。
[1]筍の皮をむき、適当な大きさに切り、すばやく水洗い後、たっぷりの水で強火でふっとう後、中火で40分〜1時間ゆで、そのまま冷まします。
[2]冷ましたあと、料理に合わせてお切り下さい。
※1日一回は水をかえて、冷蔵庫に入れておくと5日間位はおいしく召し上がれます。

孟宗汁のつくり方

[1]ゆでた筍を適当な大きさに切る(穂先は縦・他は丸切り、三日月切り)。
[2]だし汁を水で薄め、味噌・酒粕・もどししいたけに、[1]の筍を入れ、沸騰後、中火で30分。途中で厚揚げを入れて煮る。
[3]一旦冷まし、味を染みこませ、食する前に熱を入れる。
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 お問い合わせ
 湯田川温泉観光協会 TEL 0235-35-4111 FAX 0235-35-3477
 E-mail:yutagawa@kuheryokan.com
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